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玉田志織、16歳の“国民的美少女”がマンガ誌初登場 超逸材!

「週刊少年サンデー」31号に登場した玉田志織さん=小学館提供
「週刊少年サンデー」31号に登場した玉田志織さん=小学館提供

 「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した玉田志織さんが、6月27日発売のマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)31号に登場した。

 玉田さんは2002年2月20日生まれの16歳。今年、「第90回記念選抜高等学校野球大会(センバツ)」(毎日新聞社、日本高等学校野球連盟主催)の応援イメージキャラクターに起用されたことも話題になった。マンガ誌に登場するのは初めてで「超逸材」と紹介され、制服姿や水着姿を披露した。

 同号は、「名探偵コナン」の人気キャラクター安室透が主人公のスピンオフ「名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)」が巻頭カラーを飾った。

小学館提供
小学館提供

玉田志織、センバツ応援イメージキャラクターに決定

「第90回記念選抜高等学校野球大会」の応援イメージキャラクターに決まった玉田志織さん
「第90回記念選抜高等学校野球大会」の応援イメージキャラクターに決まった玉田志織さん

 昨年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した玉田志織さんが、「第90回記念選抜高等学校野球大会(センバツ)」(毎日新聞社、日本高等学校野球連盟主催)の応援イメージキャラクターに起用され、21日、東京都千代田区の毎日新聞社で行われた発表会に登場した。「中学の頃に応援部に入っていた」という玉田さんは、「誰かを応援する力は誰にも負けません!」と意気込みを語った。

 発表会では、玉田さんが登場する「センバツ応援ポスター」がお披露目された。イメージキャラクターについて、玉田さんは「憧れていたので、選ばれてすごくうれしかった」とにっこり。「他の学校の制服を着るのが夢だった。他の先輩方(歴代の応援イメージキャラクター)はブレザーではなかったんですが、私はブレザーなんです」と喜んだ。

 今年のセンバツは3月23日から13日間にわたり開催予定。「センバツ応援ポスター」は全37種類で、全国各地に掲出される。過去の大会では、ガールズユニット「X21」の吉本実憂さんや井頭愛海さん、岡田結実さんらが応援イメージキャラクターに起用された。

 玉田さんは宮城県出身の16歳、高校1年生。音楽鑑賞が趣味で、歌やダンスが得意だという。現在は軽音楽部でバンドのボーカルを担当している。夢は女優で「悪役とか学園ものに出てみたい。すごく腹黒くて裏を持っている悪役がやりたいです」と語っていた。

ユニチカマスコットガール19代目は15歳の玉田志織 “国民的美少女”特別賞

「2018ユニチカマスコットガール」に選ばれ、発表会に登場した玉田志織さん
「2018ユニチカマスコットガール」に選ばれ、発表会に登場した玉田志織さん

 今年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞した玉田志織さんが、「2018ユニチカマスコットガール」に起用され12月5日、東京都内で行われた発表会に登場した。声を震わせながらあいさつした玉田さんは「最初選ばれた時はびっくりしましたが、選ばれたからには全力で、自分らしく頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

 「ユニチカマスコットガール」は、1973年に初代の風吹ジュンさんから始まり、素材メーカーのユニチカとユーザーを結ぶ親しみのある存在として、コンセプトである「明るさ」や「さわやかさ」「可能性」といったイメージを体現する「若く将来性のある少女」が歴代務めている。今回は、女優の米倉涼子さんや上戸彩さん、武井咲さん、忽那汐里さんらを輩出した「第15回全日本国民的美少女コンテスト」とコラボして、同コンテストの応募者8万150人の中から、19代目として玉田さんが選ばれた。

 玉田さんは宮城県出身の15歳、高校1年生。音楽鑑賞が趣味で、歌やダンス、金魚すくいが特技だといい、「お祭りの屋台が本当に好きで、金魚すくいは最高で18匹くらいすくったことがあります」とにっこり。将来の夢は「米倉涼子さんみたいに(女優に)なりたいです。映画やドラマが大好きなので、今後は学園ものに出たり、悪役に挑戦してみたい」と目を輝かせた。オーディションでもアピールしたという「自分らしさ」について聞かれると、「一見暗く見えるかもしれないんですけどすごく明るい。友達からは『志織と一緒にいると疲れる』と言われます。よく『天然』と言われるんですけど、自分では分からないです」と語った。

 この日は、18代目として13~17年の5年間マスコットガールを務めた松田莉奈さんも応援に駆け付けた。花束を受け取った玉田さんは「5年間、松田莉奈ちゃんが作ってきたものを壊してしまうんじゃないかという正直不安な気持ちもあるんですけど……」と話すと、松田さんは「全然壊していいよ。ぶち壊しちゃって、伝説残してね!」とエールを送った。玉田さんは今後、同社の顔として18年のカレンダーに登場するほか、広告出演や同社内外のイベントに参加するなど幅広く活動していく。